事業報告

「関東ブロック浄土宗青年会 総会並びに慰霊法要」

6月22日(水)、大本山増上寺光摂殿(こうしょうでん)において、「関東ブロック浄土宗青年会 平成23年度総会」が開催され、神奈川浄青から18名が参加しました。

本来でしたらこの日、千葉教区浄青担当で「総会並びに研修会」として開催されるはずでしたが、東日本大震災によって東北のみならず関東ブロックの教区も被災されましたので、研修会は来年度(平成24年度)に延期とし、総会のみの開催となりました。

増上寺の境内から見上げる東京タワーです。地震によって先端が少し曲ってしまっています。

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光摂殿1階ホールにて、午後1時から慰霊法要がつとめられました。

導師は平野理事長、脇導師に両副理事長、式衆は関ブロ常任理事(各教区浄青会長)と両監事、蓮池全浄副理事長がつとめました。

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全員黒如を着けておつとめし、東日本大震災で亡くなられた方々にお念仏をご回向し、追善菩提を願いました。

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法要終了後、午後2時から総会が行われ、平成22年度の事業報告・決算、平成23年度の事業計画・予算が、異議なくすべて承認されました。

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その後、各教区浄青会長から救援活動の報告が行われました。各教区浄青はそれぞれ特色ある救援活動を行っていますが、やはり現在は東日本大震災被災地への支援に力を入れています。神奈川浄青からもいっそうの支援が必要と感じました。

今回は前例のない形での総会開催、関ブロ浄青執行部の皆さんは大変だったと思います。お疲れ様でした。

来年は従来の総会並びに研修会の形で千葉にて、再来年(平成25年)は神奈川浄青の担当で開催されますので、諸大徳並びに会員の皆様にはご協力何とぞよろしくお願い申し上げます。

神浄青20期会長 當間伸行