事業報告

「平成23年度浄土宗神奈川教区青年会 定期総会」

平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、お亡くなりになった皆さまに対し、心より合掌十念して哀悼の意を表しますと共に、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。

また、今なお被災地で援助を待っておられる皆さま、各地に避難をされておられる皆様方の安全をお祈り申し上げます。

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さる、平成23年4月27日、鎌倉大本山・光明寺に於きまして、神浄青「平成23年度定期総会」が開催されました。

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会員49名の出席のもと、22年度の事業報告、決算報告を無事に終え、多少の変更や縮小をしなければならない23年度の事業計画、予算案も異議なくご承認を頂きました。

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前年度で4名の会員が卒業されましたが、今年度から8名の会員が入会されます。卒業会員の方々にはOBとして今後もご支援ご指導頂けること、また新入会員の方々には、若い力で神浄青の力となっていただけることを嬉しく思いました。

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また、教区内全8組の理事の挨拶・事業紹介は、各組でも通常の事業だけでなく災害救援活動にも取り組み、我々青年僧に出来うることを行っていこうという意欲を感じました。

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今期のテーマである「精進不断」~受け継ぎ、伝えゆくために~ の最後の年に加え、元祖法然上人の八百年大遠忌事業も行われます。浄青活動を通じて、いち浄土宗僧侶としての素養の幅を増し、僧侶としてどのように社会に貢献できるかを改めて考え、行動をしていこうと思います。

神浄青事務局 石川仁恵