事業報告

「神浄青・宗祖法然上人800年大遠忌記念事業・八百礼拝」

平成23年2月7日(月)、大本山・光明寺に於いて神浄青第20期の目玉行事でもある八百礼拝が行われました。今年は宗祖法然上人800年大遠忌ご正当の年であり、浄青活動のみならず、各本山や自坊での行事にも、よりいっそう気をひきしめて充実した活動を行ってまいりたいという願いのもと、80名近くの神浄青会員およびOB会員が集まりました。

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今回の「八百礼拝」のために、コンディションを万全にして望む神浄青第20期・當間会長の挨拶により開会されました。

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大本山光明寺・長谷川執事長から心温まる激励のご祝辞を頂きました。

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引き続き、神奈川教区・北邨教化団長にお念仏の大切さについてご祝辞を頂きました。

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そして、外陣に神浄青会員およびOB会員も集まり、神浄青・當間会長の導師のもと、いよいよ八百礼拝が始まります。

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阿弥陀様への思いを集中させるために、堂内の明かりを蝋燭の明かりのみにして、大きなお念仏の声が大殿に響き渡り始めました。

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内陣の式衆と礼拝師は、神奈川教区内全8組が百礼ごとに担当して、最終目標の八百礼を目指しました。

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半分の四百礼拝が終わった頃には、大本山光明寺の境内もすっかり日が落ちて暗くなっておりました。

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しかしながら、大殿の中の神浄青会員およびOB会員の熱気と念仏の大きな声は初めと変わることなく、ひたすら阿弥陀様に向かって、五体投地(五体すなわち両手・両膝・額を地面に投げ伏して、阿弥陀様に礼拝すること)をしておりました。

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そして、いよいよ最後の礼拝を終えて大殿の明かりが点きました。疲労も吹き飛ぶ瞬間でした。

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無事に八百礼拝を終えることが出来て、八百礼拝担当・山本副会長から御礼の挨拶がありました。

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多くの神浄青会員およびOB会員の皆様、お疲れ様でした。

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多くの礼拝により疲労困憊ではありましたが、それ以上にお念仏の素晴らしさや、やり遂げた達成感を得ることが出来ました。

神浄青事務局 石川仁恵