会長日記

「仏法興隆花まつり千僧法要」

少々前になりますが、4月26日(月)、奈良東大寺で開催されました「仏法興隆花まつり千僧法要」に事務局長と2名で出仕いたしました。

この法要は、仏様の教えがますます世界にひろまり、世界平和につながることを祈るため、全日本仏教青年会(全国浄土宗青年会も加盟しています)、東大寺様などの主催で、毎年4月26日に各宗派の青年僧が集い、開催されています。各宗派それぞれの法要装束で東大寺の境内を練り歩き、大仏殿の大仏様のお足元にて法要を営んでいます。

「千僧法要」といっても、本当に僧侶が1,000人集まるわけではありません(あくまで「たくさん・大勢」の意味です)が、一昨年(平成20年)11月に、全日本仏教青年会創立30周年を記念して開催された際には、本当に約1,200人の参加者があり、当会からも、平野会長以下10名が参加しています。

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 奈良ならではの道路標識です。

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遠足の子供たちも来ています。

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東大寺南大門、大きいです。写真におさまりきりません。

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行列出発を待つ各宗派からの参加者です。

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行列中と法要中は写真撮影禁止なので、様子をお届けできないのが残念です。

観光客・修学旅行生の注目を受けながら境内をゆっくりと歩き、大仏殿に入り、大仏様のお足元、手をふれようと思えばすぐの、目の前に座を占め、散華をまき、般若心経などをおとなえしました。

まいた散華です。

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大仏様のすぐそばまで上がれることはなかなかできません。

また、一般の皆さんに仏教の荘厳さをアピールできるよい機会となっていると思います。毎年開催されていますので、浄青会員の皆様、来年は参加してみませんか?

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「世界遺産」であることを示すモニュメントです。近くには花がたくさん咲いていました。

神浄青会長 當間伸行