事業報告

「第35回 神奈川教区吉水講大会」

夏を思わせるような、暖かいを通り越して暑さを感じる晴天の中、平成22年5月21日(金)大本山光明寺に於いて、「第35回 神奈川教区吉水講大会」が盛大に行われました。

神浄青では、教区の要請により、会長以下、事務局員を中心に当日の準備・誘導のお手伝いをいたしました。

午前の部では、大本山光明寺御法主台下御親修の御回願が行われ、當間会長が来賓として大本山光明寺執事長・寺庭婦人会長に続きご挨拶いたしました。

吉水講総会に続き、詠唱のご指導も行われました。

5/21光明寺

 午後の部では、各寺院支部による詠唱の奉納が行われました。

我々の役目は、講員さんたちを所定の待機場所に誘導し、イスが必要な方にその都度イスを用意することです。25支部から300人以上が出演するのでなかなか大変です。

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時折、大殿の中に入ってくる初夏の風と詠唱の透き通った声と鈴の音が、とても印象に残りました。

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講員の中には、神浄青会員もおります。普段のお経とは違った、詠唱の素晴しさをあらためて感じさせられる奉納をされていました。

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 奉納のあと、閉会式があり、記念撮影で大会は閉会されました。

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普段の浄青活動では、なかなか聞くことが出来ない詠唱にふれることが出来て、とても良い経験になりました。

来年の大本山光明寺法然上人800年大御忌法要でも、詠唱奉納が行われます。是非、今まで詠唱を聞いたことがない方には聞いて頂きたいと思います。

神浄青事務局 石川仁恵