事務局より, 事業報告

「平成22年度定期総会報告」

本日、平成22年4月19日(月)、鎌倉の大本山・光明寺において神浄青「平成22年度定期総会」が開催されました。

春暖の良き日に、第20期神浄青のスタートを切れることを嬉しく思います。お昼までには、総会の準備も順調に進みました。

書院

大殿での御回願をする機会は少ないので、とても貴重な体験になります。

 大殿

 定刻になり、神浄青会員も集まり、大殿の中には、青年僧侶のお経が響いております。短い間の御回願でしたが、たまたまお参りにいらっしゃっていた御参拝の方も立ち止まってお経を聴いておられました。

回願

そして、定期総会が59名の会員の出席の下、始まりました。

総会

21年度の事業報告・決算報告から22年度の事業・予算案も無事に承認をえられ、今期のテーマである、 「精進不断」~受け継ぎ、伝えゆくために~ のスタートを切ることが出来ました。

教区内全8組の理事の挨拶・事業紹介は、各組ごとのカラーが出ており、とても参考になりました。また、4名の会員が卒業されましたが、5人の新入会員が加わり、神浄青会員は120名となりました。

来年に控えた元祖法然上人の八百年大遠忌記念事業も含め、浄青活動を通じて、いち浄土宗僧侶としての素養の幅を増し、さまざまな経験をより多くの会員の方々と積んで行きたいと思います。

神浄青事務局 石川仁恵