今月の言葉(掲示伝導)

「坊主憎けりゃ・・・」

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという言葉を耳にすると嫌な気持ちになります。
その人のことを心底嫌いになるとその人の身の回りのものまで嫌いになるという意味です。
何で、もののたとえに「坊主」が使われてしまったのでしょうか?又そのたとえが、
今日まで使われているのでしょうか?それは、世間の皆様がやっぱり納得しているからでしょう。
このままで良い訳はありません。私たち青年僧侶は、しっかりと浄土宗の教えを学び、
実践して初めて世間の皆様に認めていただけると思います。私はアホだから一人ではなかなか勉強しようと思えません。
でも、皆が一緒に勉強するならしようと思います。それが浄青の本来の姿だと思います。
平野会長が原点回帰というテーマをもって、研鑽事業が多かったとこ感謝いたします。
坊主可愛けりゃ袈裟(本によっては今朝?)まで可愛い という諺もあるのにほとんど知られていません。
どっちかっつーと、そっちの方が良くありません?

小田原組 岩崎正伸