事務局より

「第37回関ブロ総会・研修会」 報告

さる6月25日(木)~26日(金)群馬県伊香保温泉・ホテル木暮にて「第37回関ブロ総会・研修会」が行われました。当教区からは全浄参与でOBの大橋定敏上人を始め、総勢23名の参加となりました。初日は総会、開会式に続き小村正孝先生の「法然上人の足跡を辿って」と田中勝道先生の「お念仏の中の生活」の2講義が行われました。その後、懇親会では迫力のある和太鼓と踊りの披露や、各教区代表者による会員にまつわる紹介話等で盛り上がりました。代表者の話では小田原組・岩崎正伸常任理事の見事なスピーチのおかげで当教区は第1位を獲得する事が出来ました。2日目は勤行の後、武田道生先生の「崩れゆく葬祭のこころ」の講義が行われ、正午に閉会式となり無事終了致しました。当教区から参加された皆様には遠路お越し頂きましてありがとうございました。また主催の関東ブロック浄土宗青年会様、担当の群馬教区青年会様には素晴らしい総会・研修会が盛大に円成されまして誠におめでとうございます。そして細かい所までお気づかいを頂戴致しまして、感謝申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

                                                                                                         神浄青第19期会長 平野誠司