事務局より

平成二十一年四月二十四日、大本山光明寺にて「平成二十一年度浄土宗神奈川教区青年会定期総会」が行われました。 大殿回願の後、書院にて當間副会長の開会宣言にて午後一時三十分より開催されました。

総会出席者は四十九名、委任状が五十一名、計百名で現在の会員数百十九名の過半数を得て成立致しました。

 平野会長、三荒相談役の挨拶の後、今年度、神奈川教区教区長にご就任された 野中省道上人よりご祝辞を賜りました。また教化団長の関谷儀朗上人からもお言葉を賜りました。

 続いて大本山光明寺 阿川執事より御挨拶を頂きました。

議長につきましては立候補者がなく、会長が議長に推薦され一同拍手の中、承認されました。

 議案審議につきましては平成二十年度事業報告・同会計報告に続き、平成二十一年度事業計画案・同予算案と審議され共に一同拍手にて承認されました。

 議長降任後の報告依頼事項では森本編集委員長より浄青神奈川第三十六号の執筆依頼、當間副会長より、自身が実行委員長を務める神浄青第三回大別時念仏会の参加、協力の依頼、藤本事務局長より関ブロ総会・研修会と全日仏千僧法要の参加依頼と今年度会員の中で結婚式、晋山式を迎えられる方の報告依頼がありました。

 次に各組の常任理事による事業紹介の後、卒業会員、新入会員への記念品贈呈がありました。

 平成二十年度をもって卒業された会員は、現相談役の三荒上人を含め八名おられ、内四名のご出席を頂きました。皆様より心のこもった感動的な御挨拶を頂き、会場の涙を誘いました。またご欠席された方からのコメントも司会より発表されました。

 平成二十一年度の新入会員は三名で内一名が出席し、新入会の挨拶を致しました。

 その後、石川監事より総括があり最後に相馬副会長の閉会宣言によって本総会は無事閉会致しました。

                                     事務局長 藤本剛史 記