事業報告

世界平和祈願 奈良千僧法要 報告

去る11月17日、全日本仏教青年会創立30周年記念事業として、奈良の東大寺で、国内外から超宗派の僧侶約1300名が集い、奈良千僧法要が盛大に営まれた。当日は風もなく天気にもめぐまれ、平日にもかかわらず、たくさんの善男善女が訪れた。お昼過ぎ、約1300名の僧侶が奈良公園の中を鹿に見守られながら行進し、東大寺に向かった。大仏殿蓮台上法要の後、大仏殿前で護摩が焚かれ、世界平和と子どもたちの安全育成の為、世界に向けて祈りが捧げられた。 法要後は隣接する奈良県新公会堂に於いて、平成20年度禅文化学林「只管打坐の継承と普勧-新たな時代に向かって」(講師 藤田一照老師)と題し、講演会が、夕方からはレセプション(歓迎会)が行われ、懇親を深めた。                                                      参加者代表 高座組 戸田順教

当教区からは9名(全浄では約150名)の参加を頂きました。
遠路はるばる奈良県まで御越し頂き、誠にありがとうございました。
また全日本仏教青年会、全国浄土宗青年会の皆様には大変お世話になりました。謹んで御礼申し上げます。
                             神浄青第19期会長 平野誠司