仏教語

精進(しょうじん)

精進とは、菩薩修行である六波羅蜜の第4番目の実践徳目であり、仏道に精魂をこめてひたすらに進み努力しさとりの道を進むことを意味する。このことは、物事に誠心誠意うちこみ、精一杯努力をすることをさす。六波羅蜜の他に、お釈迦様が説かれた「八正道」という人が正しく生きるための教えがあり、第6番目に「正精進」としても説かれている