会長日記

ご挨拶

第22期浄土宗神奈川教区青年会 会長  伊藤 知道

この度、第22期浄土宗神奈川教区青年会 会長に就任いたしました、港南組専念寺 伊藤知道です。

今期の活動テーマは、「深諦善念」(じんたいぜんねん)と言います。この言葉といたしましては、「自分の現状をしっかり把握し、自分の持てる力(知恵)を出し尽くして、浄土宗の青年僧として何が出来るかを考え行動する」という意味を込めて、この様な言葉にさせて頂きました。

昨年、神奈川教区青年会が40周年という節目の年を迎え、それを滞りなく終えた大谷会長よりバトンをしっかり受け取りました。しかしながら、そのバトンはとてつもなく重く、物凄いプレッシャーですが、私なりに自分の力の精一杯を出し、今期の仲間と共に悩みながら、苦労しながら一生懸命、歩んで参りたいと思っています。

今期の事業といたしましては、「寺集」と「他宗団見学会」の二つを予定しております。

「寺集」に関しましては実行委員会を作り、進めて行きたいと思っております。委員会が出来て、いざ実行に移す時になりましたら、会員の皆様のご協力をお願い致します。

「他宗団見学会」に関しましては、親睦事業の一環として、会員同士の交流を目的として執り行いたいと思っています。是非、沢山の会員に参加して頂き、親睦を深めて頂きたいと思っております。

どの様な事に対しても、出来ない理由を考える前に、出来る方法を考える青年会にして行きたいと思っていますし、私自身、その様な気持ちで22期を過ごして行きたいと思っております。何卒、二年間よろしくお願い致します。