事業報告

『浄土宗神奈川教区青年会創立四十周年記念式典、祝賀会』

この度、浄土宗神奈川教区青年会が創立四十周年を迎える事になりました。

就きましては開催にあたり四委員会を設置し、その中の式典委員長に就任しました

港北組 宝秀寺、森 泰道と申します。

式典委員は二十七名のメンバーで構成されており、記念式典、祝賀会に向け、十数回の委員会を大本山光明寺で開催し、万難を排して迎える準備をしてきました。

当日は平成二十六年二月十八日午後五時から横浜ベイシェラトンホテルにおきまして、浄土宗神奈川教区青年会創立四十周年記念式典、祝賀会を行う事となりました。大本山光明寺御法主 宮林昭彦大僧正台下始め、御来賓、青年会OB、現役会員、計百十五名の大勢の方々がお集まり頂き大変嬉しく、感謝致すと共に改めて厚く御礼申し上げます。

まず式典の最初に、四十周年特別委員長 小山英紹上人の開会宣言で始まり、次に神浄青会長 大谷正元上人の挨拶を頂きました。 

そして、大本山光明寺御法主 宮林昭彦台下、神奈川教区教区長 横井隆彦上人

神浄青初代会長 平野仁司上人、全浄青理事長 寺井一哉上人、関ブロ浄青理事長

鱒渕泰宏上人の御来賓の御祝辞を頂戴しその後、御出席頂いた歴代会長(初代平野仁司、四代里見嘉嗣、九代北邨賢雄、十二代一眞光、十三代宮林雄彦十四代夏見裕貴、十五代渡部俊賢、十六代三荒弘道、十七代平野誠司、十八代當麻伸行、十九代大谷正元)に加え宮林台下、横井教区長にお入り頂き記念写真撮影を致しました。

次に神浄青OB上人の出席二十七名の御紹介をさせて頂き式典最後の閉会宣言

を神浄青副会長 松陰英宣上人により式典を閉じさせて頂きました。その後、休憩をし祝賀会へと移っていきました。

まず始めに祝賀会開宴の辞を神浄青副会長 伊藤知道上人より開宴の運びとなりました。

次に神浄青四代会長 里見嘉嗣上人が御来賓を代表して御祝辞を頂戴し次に、 神浄青九代会長 北邨賢雄上人の乾杯の御挨拶を頂き祝賀会が始まりました。御歓談後、私達委員が苦心して作った神浄青四十年の思い出ビデオを上映させて 頂きその後、御出席頂いた歴代会長にインタビューし、当時の思いとエピソードも含め笑いと共に和やかな時間を過ごす事が出来ました。

又昨年、関ブロ浄青研修会の担当が神奈川教区でしたので実行委員長岩崎正伸上人からその旨の報告を致しました。

更に神浄青創立四十周年の四委員会から活動報告があり、まず始めに事業委員長 香川陽祐上人からのてらつど事業報告、次に法要委員長 関谷泰然上人からの神浄青物故者法要、御忌別時会法要報告、次に記念誌委員長 石川基樹上人からの記念誌におけるアンケートの報告、更には三つの神浄青信条を発表し出席者全員で一緒にお唱えしました。

終わりに式典委員長 森泰道から祝賀会閉宴の辞と合わせ報告させていただき 無事に式典、祝賀会を円成する事ができました。

私の様なものが委員長をさせて頂き、この様に盛大に四十周年式典、祝賀会を開催出来ました事は偏に当日お集まり頂いた皆様方を始め御来賓、神浄青OB、教区内諸大徳の皆様方の御支援、御協力の賜と心から感謝申し上げます。

最後になりましたが、式典委員二十七名の皆様の力を終結しここまで式典、祝賀会を円成する事が出来たと思っております。

本当に委員の皆様には感謝致しております。ありがとうございました。

又、これから神奈川教区浄土宗青年会が益々発展して行きます様に祈念し、挨拶の言葉とさせて頂きます。