事業報告

『神浄青創立40周年 御忌別時念仏会』

平成26124日(金)、大本山光明寺に於きまして、「御忌別時念仏会」が厳修されました。

60名以上参加していただいた神浄青会員とともに、神浄青第2119代大谷会長導師、松蔭・伊藤副会長脇導師、式衆各組理事のもとに法要が開式いたしました。

開式にあたり小山40周年特別実行委員長よりあいさつをいただきました。

 

本年度は神浄青創立40周年にあたり、御忌別時念仏会に併せ、神浄青先亡諸上人の位牌・過去帳を作成し、その追善供養をつとめました。

導師大谷会長の位牌開眼作法の後、神浄青の繁栄の礎を築いてくださり、創立以来40年間に遷化された上人の回向がおこなわれました。

そして、大殿の明かりを落として、蝋燭の灯りのもと各組が木魚と礼拝を交互に担当して、共々にお念仏をお称えしました。

寒中にもかかわらず、たくさんの会員の皆さまが参加してくださり、おかげ様で無事、法要が厳修されましたこと委員一同、心より感謝いたしております。

 

法要委員会では「別時念仏会のすすめ」をテーマに事業の柱としております。各寺院でできる別時念仏会をすすめるとともに、今回、大本山光明寺における御忌別時念仏会の準備をさせていただきました。御忌別時念仏会・神浄青先亡諸上人への報恩謝得の追善供養が自行・和合となるならば、各寺院での「別時念仏会のすすめ」は化他につなげる思いでおります。 先日、掲載しました法要委員作成の「別時念仏会マニュアル」をダウンロードしていただき、活用していただければと思います。

神浄青創立40周年記念法要委員会