事業報告

『平成25年度浄土宗神奈川教区青年会 臨時総会並びに忘年会』

平成25年12月5日(木)、「平成23年度浄土宗神奈川教区青年会 臨時総会並びに忘年会」が行われました。臨時総会においては、3月に任期を終える第21期浄土宗神奈川教区青年会を引き継ぎ4月に発足する第22期浄土宗神奈川教区青年会の会長・副会長・監事選出の承認など、大事な議案を審議する総会となりました。

臨時総会においては、会員数の過半数に達することにより、スムーズに審議を執り行うことができました。

そして、第22期浄土宗神奈川教区青年会の会長に港南組・伊藤会員の選出が承認され、続けて副会長に小田原組・小俣会員ならびに三浦組・松江会員、監事に京浜組・森本会員ならびに高座組・大谷会員の選出が承認されました。

4月から新しく発足される第22期浄土宗神奈川教区青年会は、会長並びに副会長、監事を中心として会員一丸となって頑張っていくこととなります。

そして、臨時総会も無事に終わり、忘年会となりました。

初めに神浄青初代会長・平野上人より、教区と浄青会員の繋がりの大切さや、これからの教化についてのご祝辞を頂きました。

続いて、髪浄青16代会長・三荒上人より、今後の浄土宗の指針に対応した神浄青の発展を期待するご祝辞に続いて乾杯のご発声を頂戴し、盛大に忘年会が始まりました。

そして、ご来賓の神浄青14代会長・夏見上人から、今後の神浄青の発展と会員の研鑽を期待するご祝辞を頂きました。

続いて、ご来賓の神浄青17代会長・平野上人から、青年僧侶として社会貢献できることを期待するご祝辞を頂きました。

そして、忘年会も残り僅かになってしまったところでしたが、第22期伊藤次期会長初め、副会長ならびに監事が今後の抱負を会員に伝え、無事に忘年会を終えることが出来ました。

節目である神奈川教区浄土宗青年会発足から、40年を迎える今期の行事も残り僅かになってしまいました。少なくなった今期の浄青活動を通じて、いち浄土宗僧侶としての素養の幅を増し、僧侶としてどのように社会に貢献できるかを改めて考え、行動をしていこうと思います。