事業報告

平成25年度 神浄青定期総会 報告

去る、平成25年4月15日(月)大本山光明寺に於いて、平成25年度神浄青定期総会が開催されました。

当日は清々しい晴天の中、会員54名が一堂に会し、松蔭副会長開会宣言の後、総会が開会されました。

冒頭、神浄青第21期会長・大谷正元会長による挨拶が述べられ、平成25年度に馳せる思いが語られました。中でも、第40回関ブロ総会・研修会に対する思い、そして、神浄青創立40周年に対する思いは強く、「不可能を可能に出来る団体でありたい」と会員に提唱されました。

後、横川教区長よりご挨拶を賜り、議案審議に移りました。その後は滞り無く審議が進み、各組の活動報告、

卒業会員の紹介、新入会員の紹介と進行していきました。

今年度ご卒業される浄青会員は8名に上り、毎年漸減していく諸先輩方のお姿に寂しさを感じずにはいられません。

それと同時に、今年度も新入会員として、新たに6名が入会をされました。

先輩方がご卒業されてゆくことは寂しいことですが、この新たな出会いに対し、会員相互が和合を持って接し、会の発展の為に精進していくことが恩返しに繫がると思っております。ご卒業会員の皆さま、本当にお世話になりました。

今回、総会に出席された新入会員の方々にコメントをいただきました。

三浦組不断寺 杉浦尋徳会員(写真左)

「浄青会に積極的に参加して僧侶としての経験を積んでいきたいです。」

中郡組 法界寺 神崎智隆会員(写真真中)

昨年末の増上寺での加行で成満し、今年から神浄青に加入する中郡組、厚木にある法界寺の神崎智隆です。まだわからないことだらけですが、色々な事に積極的に参加し、少しでも浄土宗の力になれたらと思います。宜しくお願い致します。

中郡組 大松寺 小川勉道会員 (写真右)

この度、神浄青に入会させていただきました、中郡組2部・大松寺の小川勉道と申します。加行過程を含め今年3月まで京都の道場で生活をしていましたので、浄青のこと、本山行事のことなど、わからないことばかりです。皆様、どうぞご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

新入会員の皆さま、これからよろしくお願い致します。