事業報告

『第37回浄土宗児童教化連盟全国研修会』

 去る平成24年9月6日(木)横浜中華街はローズホテルに於いて開催されました、『第37回浄土宗児童教化連盟全国大会』を開催教区の一員として、受付業務並びに雑務をお手伝いさせて頂く機会を頂戴しました。
 あくまでもお手伝いとして参加させていただいたので、会場内で講義を拝聴させて頂いたのは最後の1コマだけでありました。そのような都合上、当日の研修内容や講義への感想はここでは触れず、お手伝いを通してとても強く感じた事を述べさせていただきます。
 青年会に入会して約15年、研修会と称されるものには数え切れない程に参加してきましたが、やはり教区が主催する浄土宗児童教化連盟全国研修会となると、主催者・参加者共にこの上ない意識の高さが窺えました。
 研修会に携わった二日間を通して、開催側の研修会に対する意識というものが、開催運営するうえでいかに大切であるか、それによって参加者の意識、また結果が大きく変わるという事を深く学んだ2日間でありました。
浄青の今後の事業においても互いの意識を高め合い行動することで、よりよい研鑽が出来るはずです。
自戒の念も込めさせて頂き、お手伝いの機会を頂けた事に感謝申し上げます。