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『全国浄土宗青年会 第8回全国大会』

平成24年8月30日(木)に北海道ブロック担当のもと、札幌パークホテルにおいて第8回全国大会が開催されました。

北海道ではこの夏最高に近い位の暑い中の大会でありましたが、関東在住の我々には湿度も低く、日陰にいればすごしやす感じました。 全国より約400名の参加者が集い、神奈川教区からは21名の参加者が研鑽をし、また親睦を深めて参りました。

研修①では佐々木馨先生が北海道における開教の歴史やアイヌの方々への布教などについて講義を頂きました。

 研修②では佐々木利和先生より原住民のアイヌの方々の歴史と文化について講義を頂き、またアイヌ古式舞踏と伝統楽器の演舞を披露して頂きました。

 研修③ではテレビでも活躍されている武田邦彦先生から科学の事を分かりやすく、また興味深く講義を頂きました。特に「科学は進歩。だから今はウソ。だから学問がある。しかし、学問では真実はわからない」と言う言葉が印象的でした。

今研修を担当された北海道ブロック浄青の皆様のおかげで大変有意義かつ円滑な大会運営がなされておりました。神浄青でも今後、『関ブロ研修会』や『神浄青40周年事業』が開催されます。各事業では実行委員会がそれぞれ事業展開を行うのですが、それだけで成功はありえません。一人一人が参加し、意見し、行動する事が大切なのではないでしょうか。 今全国大会に参加された皆様は研鑽・親睦を深めるだけで終わらせるのではなく、賛否を各事業に是非意見して頂き、そしてさらなる参加の呼び掛けをして頂きたいと思います。