「神浄青 御忌別時念仏会」
木曜日, 1月 26th, 2012 Posted in 事業報告 | Comments Off平成24年1月24日(火)、大本山・光明寺に於きまして、「神浄青 御忌別時念仏会」が行われました。当日は、昨晩までの雪は上がり晴れ上がったものの、肌を刺すような寒さの大殿での別時念仏会となりました。
大殿は、25日に大本山・光明寺で行われる「御忌会」のため、法然上人の坐像が阿弥陀様の前に安置されており、普段の「御忌別時念仏会」より一段と厳かで、良い雰囲気の大殿でした。
20名以上集まった神浄青会員とともに、神浄青第20期・當間会長導師、森本・山本副会長脇導師のもとに「別時念仏会」が始まりました。
そして、大殿の明かりを落として、蝋燭の灯りのもと神浄青8組が木魚と礼拝を交互に担当して、木魚を叩きながらお念仏をお称えし、礼拝をしながらお念仏をお称えいたしました。外よりも寒いのではなかろうかという辛い寒さの大殿の中でのお勤めでしたが、響き渡る南無阿弥陀仏の声で、とても澄みきった気持ちになりました。
残すところ、第20期も2ヶ月あまりとなりましたが、残された事業を無事に終わらせることは当然として、次期、そしてさらに後の期にも繋がりができるようにしていきたいと思いました。
神浄青事務局 石川仁恵
「平成23年度浄土宗神奈川教区青年会 臨時総会並びに忘年会」
土曜日, 12月 17th, 2011 Posted in 事業報告 | Comments Off平成23年12月15日(木)、「平成23年度浄土宗神奈川教区青年会 臨時総会並びに忘年会」が行われました。臨時総会においては、3月に任期を終える第20期浄土宗神奈川教区青年会を引き継ぎ4月に発足する第21期浄土宗神奈川教区青年会の会長・副会長・監事選出の承認など、大事な議案を審議する総会となりました。
臨時総会においては、出席43名委任状41通・出席と委任状あわせて84名。会員数の過半数に達することにより、スムーズに審議を執り行うことができました。
そして、第21期浄土宗神奈川教区青年会の会長に港北組・大谷会員の選出が承認され、続けて副会長に港南組・伊藤会員ならびに小田原組・松蔭会員、監事に京浜組・加藤会員ならびに中郡組・福田会員の選出が承認されました。
引き続き、第20期浄土宗神奈川教区青年会・當間会長の挨拶により、忘年会が始まりました。
そして、ご来賓の皆様よりご祝辞を頂きました。
初めに、神奈川教区北邨教化団長から、教区と浄青会員の繋がりの大切さや、これからの教化についてのご祝辞を頂きました。
そして、神浄青14代会長・夏見上人から、今後の浄土宗の指針に対応した神浄青の発展を期待するご祝辞に続いて乾杯のご発声を頂戴し、盛大に忘年会が始まりました。
多くの現役会員に加えて、大勢のご来賓とOB会員の皆様のご出席をいただき、忘年会は大いに盛り上がることが出来ました。
また、宴中には、神奈川教区内八組の浄土宗青年会の会員紹介や事業紹介などが行われ、普段は話す機会が少ない会員やOB会員と共に親睦を深めることが出来ました。
そして、ご来賓の神浄青13代会長・宮林上人から、今後の神浄青の発展と会員の研鑽を期待するご祝辞を頂きました。
先日、無事に終了した、「浄土宗神奈川教区青年会 大別時念仏会」実行委員長・吉田会員がお念仏の大切さにふれた謝辞を述べられました。
そして、忘年会も残り僅かになってしまったところでしたが、第19期平野会長、第20期當間会長、そして、総会にて承認された第21期大谷次期会長が、手を取り合って今後の神浄青の発展を堅く誓い合いました。
今期のテーマである「精進不断」~受け継ぎ、伝えゆくために~ の行事も残り僅かになってしまいました。少なくなった今期の浄青活動を通じて、いち浄土宗僧侶としての素養の幅を増し、僧侶としてどのように社会に貢献できるかを改めて考え、行動をしていこうと思います。
神浄青事務局 石川仁恵
「三大本山・関ブロ別時念仏会」
金曜日, 12月 2nd, 2011 Posted in 事業報告 | Comments Off去る10月31日(月)、甲斐善光寺(山梨県)にて「三大本山・関ブロ別時念仏会」が開催され、神奈川浄青からは16名が参加しました。
門前町からの長くまっすぐな参道の先に、山門が見えてきました。
明和五年(1767年) 完成の山門です。重要文化財に指定されています。 近くで見るとより迫力があります。
金堂(本堂)です。寛政八年(1796年)完成、こちらも重要文化財です。高さが約28メートル、圧倒される高さです。周りに高い建物がないため、遠くからでも大変目立ち、存在感があります。
境内に整列し、各教区浄青の「のぼり」を掲げながら行道して金堂に入ります。外は陽がぎらぎらと照りつけ、汗ばむほどの陽気となりました。
お念仏と礼拝を交互におつとめしました。 法要中は善光寺様のご厚意により、本来七年に一度のご開帳の時しか拝めない、ご本尊・阿弥陀如来三尊像を特別にご開帳していただきました。
平野関ブロ理事長以下役員は内陣で式衆としておつとめしました。
関ブロ浄青別時念仏会の会処は、増上寺(東京)、光明寺(神奈川)、善光寺(長野)が主となっていますが、時おり場所をかえて開催されます。最近では熊谷寺(埼玉県)、館林善導寺(群馬県)で行われました。関東ブロック内の由緒あるお寺におまいりし、お念仏をお称えするよい機会となります。今後もご参加何とぞよろしくお願いいたします。
神浄青第20期会長 當間伸行
「全国浄土宗青年会 大遠忌大別時念佛会」
木曜日, 12月 1st, 2011 Posted in 事業報告 | Comments Off東日本大震災の影響で延期になっていました「全国浄土宗青年会 大遠忌大別時念佛会」が、10月24日(月)~25日(火)、総本山知恩院にて開催されました。
会場の「御影堂(みえいどう)」です。今年の暮れから7年以上にわたる大規模な修築工事に入ります。
総本山知恩院の「法然上人八百年大遠忌法要」の期間中、臨時バスが京都駅から三門下まで運行されていました。系統番号は「800」。大遠忌を盛り上げようという地元の熱意が感じられました。
御影堂の前に、今年3月16日、法然上人に大師号「法爾(ほうに)大師」が加諡されたことを伝える駒札が立てられていました。左の駒札の法要日程は書き改められていて、震災の影響を感じます。
大きな看板で、全浄大遠忌大別時念佛会の開催が告げられています。全国から浄青会員約400名が参集し、神奈川からは6名が参加しました。
控室に掲示されていた日程表です。24日の昼から25日の昼までほぼ24時間、びっしりと法要が組まれています。
(法要中は原則撮影禁止でしたので、法要中の写真は全浄のHP等をご覧ください)
法要が続くうちに、すっかり夜になりました。暗くなるとよりお念仏に集中できる気がします。
全国から集められた「結縁名号札」です。故坪井門主猊下にお書きいただいたお名号をお札にし、檀信徒や有縁の方々になぞり書きしていただいたものです。約4万2千枚が集まりました。
法要中、会員が一枚一枚納めてくださった方のお名前を読み上げました。
「大木魚」がお念仏をリードします。交代で打たせていただきましたが、木魚を打つ「バイ」の先は大きく重く、うまく扱うことはできませんでした。
「結縁名号札」が桐箱に納められ、御影堂の法然上人前に安置されました。
知恩院に泊まりこみ、ほぼ24時間休みなくお念仏をお称えするような経験は、もう二度とできないでしょう。法然上人の800年大遠忌を迎えられたこと、この別時念佛会に参加できたことを喜びに思います。また、結縁名号札を通じて約4万2千人の方々とお念仏のご縁を結ばせていただいたことを心に刻み、今後もなおいっそうお念仏をお称えし、伝えていきたいと思います。
神浄青第20期会長 當間伸行
「第29回神奈川教区長杯争奪神浄青ソフトボール大会」
木曜日, 12月 1st, 2011 Posted in 事業報告 | Comments Off去る平成23年11月28日(月)、「第29回神奈川教区長杯争奪神浄青ソフトボール大会」が行われました。
昨年は、雨天のためボウリング大会に変更になりましたので、今年も天候が心配でしたが、なんとか本来のソフトボール大会を開催することが出来ました。
森本神浄青副会長の開会宣言で始まりました。
神浄青のユニフォームを華麗に着用して、當間神浄青会長からの挨拶。
今大会の担当組の、三浦組浄青・清水会長の挨拶。
夏見神奈川教区長に、ご祝辞とソフトボール対する熱い思いをお話頂きました。
前年度優勝の小田原組浄青・石川会長から夏見教区長へ、優勝トロフィーの返還が行われました。
引き続き、小島会員に選手宣誓をして頂き、スポーツマンシップと浄青精神に則ってのソフトボール大会がいよいよ始まりました。
と、その前に全員で集合写真。さすがは神浄青という、多くの会員が集まっての写真です。OBの皆様にも大勢ご参加くださいました。
ソフトボール大会は、寒さの中でしたが、各組の会員が一丸となって打って。。。
投げて。。。
守って。。。
昨年度は、ボウリング大会でソフトボールが出来なかったこともあり、今年はより白熱した、緊張感のある試合が多く見られました。また、今回は審判も会員達で担当したこともあり、和気あいあいとした雰囲気もあり、とても楽しむことが出来ました。
そして、熱戦を制したのは、、、やはり下馬評通りに高座組でした。
年に一度のソフトボール大会で、一緒に同じ目標を持ち一生懸命プレーして、汗をかきながらの懇親を深めることが出来ましたが、筋肉痛がとても酷いことになっております。
神浄青事務局 石川仁恵
「浄土宗神奈川教区青年会 大別時念仏会」
火曜日, 11月 29th, 2011 Posted in 事業報告 | Comments Off平成23年11月26日(土)、大本山光明寺において、「浄土宗神奈川教区青年会 大別時念仏会」が行われました。僧俗一体を理想として、会員とお檀家さんがともに一緒にお念仏をお称えする会として開催されました。
晴天には恵まれたものの、やはり風が冷たく底冷えする大殿の中で開会式が、大本山光明寺宮林大僧正台下御導師のもと、厳かに営まれました。
開会式後には、大僧正台下より生活の中でのお念仏の大切さや、800年続く法然上人のお念仏の御教えを分かりやすく御垂示頂きました。
浄土宗神奈川教区青年会・當間会長の開会挨拶により、いよいよ大別時念仏会が始まります。
1コマ目は、大別時念仏会実行委員による「法然上人御一代記」のパネルシアターです。パネルシアターとは、互いにくっつく特性のある紙に描かれた絵や文字を使い、紙芝居と人形劇をあわせたように演じていくものです。法然上人のご生涯を通して、どのようにしてお念仏の御教えに行き着いたのか、またそのお念仏の御教えがどのように伝わっていったのかを分かりやすく説明しました。
昼食をはさんでの二コマ目は、浄土宗神奈川教区青年会OB・神奈川教区三浦組光雲寺住職・慶野匡文上人にご法話を頂きました。とても分かりやすく、お念仏に対する心構えや、なぜ日頃からお念仏を称えることが必要なのかをお話いただきました。
そして、いよいよメインの別時念仏です。別時念仏とは、日時を定めて身体やこころを清浄にして念仏行に励む意識をもち、ひたすら阿弥陀様の御名であるお念仏を数多く称え、心を清めることです。
神浄青会員と多くのお檀家さんと共にご一緒に法要を始めます。
そして、大殿の明かりを落として、蝋燭の灯りのもと全員で木魚を叩きながら、お念仏をお称えさせて頂きました。大殿の中に響き渡る南無阿弥陀仏の声で、とても澄みきった気持ちになりました。
長時間の「浄土宗神奈川教区青年会 大別時念仏会」となりましたが、参加された多くのお檀家さんも、やり遂げた清々しさを感じていたように思いました。
閉会式では、浄土宗神奈川教区夏見教区長より、改めてお念仏の大切さを自分自身の経験を下に分かりやすくご説明頂いた上で、ご祝辞を戴きました。
最後に、「浄土宗神奈川教区青年会 大別時念仏会」実行委員長・吉田会員が謝辞として、参加されたお一人お一人のお心に、法然上人のお念仏の御教えが灯りますことを願うと共に、その思いを胸に僧俗共にお念仏をお称えする悦びを感じていただければとの思いをお話しし、無事に閉会されました。
大殿は、終始寒さに耐えなければならない環境ではありましたが、改めてお檀家さんと共にお念仏をお称えする機会をえられたことを嬉しく思いました。また、今後も生活の中にいつもお念仏を根付かせなければならないと思いました。
神浄青事務局 石川仁恵
「大本山光明寺十夜前清掃奉仕」
日曜日, 10月 9th, 2011 Posted in 事業報告 | Comments Off平成23年10月6日(木)、毎年恒例の十夜前清掃奉仕を行いました。昨日の雨は、どこへやら、暑く感じる晴れた空に心地よい風で、清掃をするにはとても良い気候になり、40名以上の浄青会員が集まり、境内・山門・大聖閣・御廟の担当に分かれて清掃をいたしました。また、建物内は寺庭婦人会の皆様に担当していただきました。
先日の台風の影響もあり、落ち葉や枝などが沢山あり、掃除し甲斐がありました。浄青会員は、汗を流しながら山内を綺麗にすることが出来ました。
大本山光明寺の職員の皆様と共に綺麗に清掃した境内を眺めながら、大殿前で参加した神浄青会員で記念撮影をいたしました。撮影時に、集まれなかった多くの会員の皆さん、申し訳ありませんでした。
清掃の後は、大本山光明寺様のご厚意による恒例のカレーかと思いきや、今年は、ハヤシライスを美味しく頂きました。毎年、組替わりで寺庭婦人会の皆さんがご調理くださっています。美味しいハヤシライス、ご馳走様でした。
いよいよ間近に迫ってきた十夜法要ですが、本山職員の皆さんを初め、大勢の神浄青会員・寺庭婦人会の皆様で本山を綺麗に清掃して、準備も万端になりました。本年は、総本山・知恩院での八百年大遠忌も行われていて、各会員の方々も多忙になっております中、節目の年の十夜法要に向けて気を引き締めることが出来た清掃奉仕になったと思いました。
神浄青事務局 石川仁恵
「被災寺院復興支援活動(第3回)」
月曜日, 9月 19th, 2011 Posted in 事業報告 | Comments Off去る9月14日(水)、全国浄土宗青年会の呼びかけによる「被災寺院復興支援活動」として、三度目の宮城教区入りをしてまいりました。今回の参加者は7名、場所は第2回と同じ、石巻・西光寺様です。
7月にうかがったときとは一変して、境内の土砂やゴミはほとんど片づけられ、倒壊・散乱していた墓石も移動して、墓地内の通路が確保されていました。
作業場所は、西光寺様から数百メートル離れた「門脇(かどのわき)小学校」脇にある飛び地の墓地です。門脇小学校は震災時に起こった火災で校舎が全焼し、今でも焼けただれたままになっています。
墓地の周囲の通路にガレキが山積みになっていました。これを片づけるのが今回の我々の役目です。
一目見たときは、あっというまに片づけられると思ったのですが・・・。
間口が狭くて大勢で作業がしにくく、ガレキ、ゴミ、土砂など様々なものが折り重なっていて、なかなかはかどりません。
タイムリミットの午後4時が近づき、時間内に全てを片づけるのを一度はあきらめたのですが、会員の熱意に押されて、ラストスパートをかけました。そして、ここまでこぎつけました。
疲れましたが、最後まであきらめずに続けてよかったと思いました。
被災地の片づけもだいぶ進んできた印象ですが、今後もまだこのようなピンポイントでの支援が必要と感じました。今後の現地入りは、全浄を通じ現地の情報を入手したうえで検討したいと思っております。
神浄青第20期会長 當間伸行
「浄土宗青年会第7回全国大会」
木曜日, 9月 15th, 2011 Posted in 事業報告 | Comments Off8月30日(火)、沖縄県那覇市の「パシフィックホテル沖縄」で「浄土宗青年会第7回全国大会」が九州ブロック浄土宗青年会の担当で開催されました。神奈川浄青からは23名が参加しました。
正午から開会式が行われました。貴田(ときだ)全浄理事長のご挨拶です。
来賓の桂浄土宗教学局長のご祝辞。
研修①では、劇作家の亀島靖先生が「琉球歴史の謎とロマン」と題して、沖縄の歴史を太古から琉球王朝の時代まで解説してくださいました。
研修②では、沖縄国際大学名誉教授・石原昌家先生から、「無戦世界の実現をめざして」と題し、沖縄戦集結の地・摩文仁の「平和祈念公園」の中にある「平和祈念資料館」と「平和の礎(いしじ)」の根底にある平和思想と現在抱えている問題と、実際参観する際のポイントについて解説してくださいました。
研修③は、歌手の海勢頭豊(うみせどゆたか)先生によるミニコンサートでした。平和への願いを歌声に乗せて8曲ほどを聴かせてくださり、リラックスした気持ちの中にも身が引き締まった思いがしました。
研修④は、沖縄の海にサンゴを植える活動を続けている有限会社海の種代表・金城浩二(きんじょうこうじ)先生による「サンゴ礁が教えてくれたこと」でした。自らの生い立ちから現在の活動に至るまでの経験から、まず自分が変ること、行動すること が大事と(「志で飯は食える」との言葉が印象的でした)お話しくださり、そして我々へ「何かをよくしようとしている人に手をさしのべて、いろいろ教えてあげてほしい」とエールを送ってくださいました。
研修後の閉会式では、次回開催ブロックの北海道ブロック浄青の寺井理事長からご挨拶があり、午後5時30分すぎ、閉会となりました。
午後7時からは懇親会が開かれました。
アトラクションとして、沖縄の伝統芸能、エイサーの演奏がありました。独特のメロディーにのせて、勇壮に太鼓を打ちならします。
懇親会のお開き後も、皆遅くまで那覇の夜を満喫したようです。
翌日、平和祈念公園に 行き、研修②で石原先生の資料に説明されているチェックポイントを実際にたどりながら参観しました。
公園からの眺めです。この地で悲惨な戦争が行われたとは信じられない静けさと美しさでした。
神浄青第20期会長 當間伸行
「第6回精進道場」
土曜日, 9月 10th, 2011 Posted in 事業報告, 事務局より | Comments Off平成23年9月9日(金)、大本山・光明寺に於きまして、まだまだ夏の様相を残した天候の中、「第6回精進道場(宗乗)」法然上人の教えのポイント②~浄土宗僧侶がお伝えすべきこと~と題しまして、大正大学専任講師・曽根宣雄先生をお招きし、ご講義を頂戴しました。
神浄青会員20名以上の参加を頂き、當間神浄青第20期会長の開会挨拶により、研修会が開催されました。
曽根先生からは、浄土宗のお念仏の教えは、われわれ凡夫にとって優しく、バランスの取れた教えであること、今の時勢に対して、何のために葬儀をするのか、お念仏をおとなえするのかをはっきりと説いていくことの大切さをご講義頂きました。
去る平成23年3月11日に起きました東日本大震災により、我々青年僧侶が何が出来るか、どのようにすれば良いのかという疑問に対しての道筋をご教示頂けたと思いました。
我々は、「死」から逃れることは出来ず、その時期も図り知ることが出来ません。だからこそ、法然上人がお説きになられましたお念仏のみ教えが大事だということを改めて認識すべきだと思いました。
神浄青事務局 石川仁恵












































































